6/10 『ショーロだめしvol.4&ミニライブ』レポート
6/10の「ショーロだめしvol.4」では、ゲストプレーヤーとしてクラシックギタリストの富川勝智氏(from東京)においで頂きました。

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ひとまず、前日に前乗りされた富川さんとリハから。余談ですがこのオリーブオイル、お土産に!と頂いたのですが・・・スペインからはるばる、私の所へ旅してきました(笑)偶然ですが。色んな難関を突破して、やってきた事を思うと何となく勿体無くて食卓に上がりませんw

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リハもスムーズに終わり、前夜祭へ。舞鶴のWATARUさん、刺し盛りの素晴らしさもさることながら、どのお料理を頂いても美味しくて自分が感動してしまいました♪

富川さんは、スペイン音楽スペシャリストですが・・・その幅広さは、クラシック音楽にとどまらず守備範囲が広い方ですし何よりお話も面白く、とってもお茶目です。お酒も入って、楽しさ倍増あっという間の時間でございました。



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本番当日はいいお天気で、サウンドチェックも順調に進み本番前のタコライス。
美味しかったです~♪豆づか山、コーヒーも美味しいけれどご飯も美味しいのです。

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会場前、豆づか山に展示してあるウクレレを弾きながら満面の笑みw

さて、今回何故クラシックギタリストか。クラシックを演奏する楽器の中でもとりわけギタリストは、レパートリーとして南米音楽に親しむ機会が他の楽器よりも圧倒的に多いように思います。私がブラジルのピアノ作品を弾く際に、「クラシック音楽の語法そのまま(それだけ)を使わず、表現したい」と常々思っているのですが、身近なレパートリーとして演奏をする人たちの表現もぜひ聴いてみたい。。。そんなわけで、私はたまたまクラシックギタリストとご一緒する機会に恵まれてきましたので、(これは、ショーロだめしにお呼びしたら面白い事になるんじゃないかしら。。。)と、前々から考えていた事でした。

また富川さんとは、今年の3月に東京でニャタリの作品のみのプログラムの演奏会をご一緒させていただいたばかりでしたので、ミニライブではいい感じの間隔をあけて再演できてよかったです。

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ショーロだめし4回目の今回、ヴァイオリン、ケンハモ、ウクレレ、ギター、ピアノ、パンデイロ、シェイカー、そしてオーディエンス、とアンサンブルの規模も大きくなりました。最後の方は、少ーしグルーヴしたりして音を出す楽しみも味わっていただけたかと思います。

ショーロを知って欲しい、聞いて欲しい、出来れば一緒に演奏したい。。。という思いから始めたショーロだめし。もちろん面白がって共感してくださった「豆づか山」という場所ありきの企画です。また、ワークショップではなく(補足は少し入れますが)、ショーロだめしという形式も意外とアタマをひねってまだまだ可能性があるかと思います。

知りたい人も、聴きたい人も、奏でたい人も、一緒に楽しみましょう!

最後に、お運びくださいました皆様、ご来場ありがとうございます。そして共演してくださった富川さん、会場の豆づか山様、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。実は、5回目もすでに決まっておりまして着々と準備を進めております♪次回もお楽しみに。


【オマケ】
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終演後に、ショーロだめしに初回からおいでいただいているエースから、お誕生日のプレゼントを頂きました♪
ありがとうございます^^
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