神無月
十月に入り、少し風邪引きさんがちらほらと・・・。
気温差が大きいので、皆様ぜひご自愛下さいね。


さて、水曜日のレッスン会場(ぎゃらりぃ楽)でお世話になっております、「地酒とわいんの蔵くどう」さん。
今日はこちらで、大変面白いものを頂きました。
写真 3(3)
これ、なんだかお分かりになりますか?
ビールの原料、ホップです♪じつは、自家栽培されているんです。
(作っておられるところは、珍しいみたいです。)

先日、第一弾を頂いたので調理してみましたが・・・あのビール特有の苦味が鮮烈でした。店長曰く、かき揚げにすると美味しくいただけましたよ、とのこと。我が家では、辛子醤油にひたして酒の肴として。大人の味ですね!

なんと、「ご希望の方には、差し上げますのでお店までおいで下さい!」という事でしたので、私の投稿を見て・・・と一声店長にかけてみて下さい調理法を模索中だそうで、どのように召し上がられたかご報告いただけると尚嬉しいです。ご興味のある方は、ぜひ↓

地酒とわいんの蔵くどう
http://kurakudou.blog81.fc2.com/
福岡県粕屋郡粕屋町長者原765
TEL:092-938-2385
◆定休日:毎週火曜日


                       


そして、コンサートのお知らせです!
10/11(土)久留米大学特別講座
「文学に表れた筑後川」
【会場】えーるピア久留米
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1060manabi/2020shogaigakusyu/3060shisetsu/2009-0311-2022-249.html

お話:狩野啓子(久留米大学文学部教授)
出演:松下隆二(ギタリスト)、岸本麻子(ピアニスト)
http://www.mii.kurume-u.ac.jp/shien/koukai/2014/guidebook/koukai20.html

今年のテーマは、「筑後川」です。川をキーワードに、それぞれの視点で語り・演奏してまいります。私は、今年で4回目の講座出演ですが、振り返ってみるとあらためて九州南部は、数多くの文学者や文化人を輩出している事に気がつきます。中でも、現在のみやま市出身の児童文学者で詩人の與田凖一さん作詞の「小鳥のうた」は、個人的に本当に好きな曲です。また與田さんは、数多くの素晴らしい門下生を世に送り出しています(まどみちおさん、他)。と、そういったことも交えながら、楽しくお届けしたいと思います。

久留米大学の公開講座は、通常聴講申し込みの手続きが必要になりますが、10/11(土)のえーるピア久留米でのホールコンサートはお申し込みでない方もお入りいただけます♪入場は、無料です。どうぞお近くの方もそうでない方も、お気軽にお運び下さい!
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