一日おきに。。。
先日は、久留米大学公開講座の特別講座をえーるピア久留米にて。その翌々日に、越智ピアノ調律技術研究所(オピcafe)にてKALIライブ…と言うわけで、一日おきに松下氏とご一緒でした。


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開場前のひっそりとしたステージでのリハーサルは、贅沢な気分です^^


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昨年に引き続き、筑後出身の作家の作品にふれて行く内容でした。今年取り上げられた歌人池上三重子さんについて語るために、昭和史と同時に昭和歌謡史をたどる機会となりました。

なかなかこういったチャンスがないと、ガッツリ取り組む事もないので今回とても勉強になりました。とはいえ、一旦流れを整理しただけですのでちゃんと勉強しなおしたいと思います。要点だけパパっと覚えてしまっていつまでも記憶しておけるアタマじゃないので・・・どんどん掘り下げて実体験と結びつかないと、自分のものとしてなかなか植え付けられないんですよね~(TT)


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本番後は、出演者で打ち上げ♪
教授の行き着けのお店にて、お魚を堪能しました!

おつかれさまでした。



そして、秋分の日。
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白いピアノのオピCafeこと、越智ピアノ調律技術研究所にてKALIライブでした。

この日は、新曲が4曲もありました。今まで少しずつじんわり曲を増やしてきたのですが、なかなか刺激的なライブになりました。そのなかの一曲で、El Diablo Suelto(解き放たれた悪魔 Heraclio Fernández1888作曲)は大好きな曲のひとつなのですが、ベネズエラのホローポ(Joropo)の中で有名な曲です。

軽快で明るいダンスの曲(民俗音楽)で元々は、平原に住む人たち(ジャーノ)の音楽だそうです。前から薄々感じていましたが、こんな感じの舞踏曲が大好きなようです。私。そして、アンサンブルになると余計に楽しさが倍増します。それから、素晴らしいメンバーに感謝です。


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最後に、大事な事を。

当然と言えば当然ですが、ともかくピアノがとっても弾きやすく(この一言では、もったいないですね…こちらのしたい事に素直に応えてくれる、音色もまろやかでキレもある等など)、会場をこちらにして本当に良かった!と思いました。これは、バンド全体の音作りからみてもとても重要な項目の一つだな・・・と再確認しました。といっても、「当日そこにある環境のなかでベストに近づけて弾く」ってことは、毎度心得ておかなければいけないのですけれどね。。。

久しぶりに気持ちよく弾かせていただきました^^
越智さんありがとうございます。


以上、ここ数日の出来事でした~♪

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【2013/09/25 00:56】 | 演奏会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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