湯船に浸かりて、ふと。。。&お知らせ
湯に浸かっている間は、思考するのに良い時間です。
昨晩は、その場に即したライブ感について。


21歳から、未熟ながら場所を頂いて約9年ほどアイリッシュ・パブ(元・Cafe楽屋)で、ソロピアノのレギュラーライブをさせていただいておりました。そして、5年前より同じくレギュラーライブをカフェでさせていただいております。


最初のお店では、「好きな事をやっていいですよ。」と言っていただいてました。
その頃は、初めの一年ポップスのようなことをした後クラシックオンリー。とりあえず、話すのも弾くのも精一杯でしたから、正直ステージワークとかプログラムの構成もむちゃくちゃでした(汗)。しかし、ここでの経験が今おおいに役立っていますし、色んな実験をさせてもらえました。

今のお店(Cafe alikwa アリワ)でも、ありがたい事にやはり「好きにして貰っていいですよ。」と言って頂いております。ここでは、かねてからやってみたかった「ラグタイム」や、私が現在主に取り組んでいるブラジルの「ショーロ」という音楽、そしてアルゼンチンのフォルクローレ・・・と演奏の色合いを変えていくことになり今に至るわけなんですが。


少し話しそれましたけど、その場に即したステージづくりやライブ感について・・・昨今、特に考えるようになりました。私のフィールドワークのひとつである、「飲食の提供される場でのライブ」(コレも、突き詰めていくと細分化されていくんですが。)において、演奏を含めてどこまで「お客様・店・演奏者」をリンクさせられるかということに、凄く興味・関心があります。

「そんなこと簡単だよ!とにかく素晴らしい演奏を届ければOKよ!」って聞こえてきそうですけど・・・それは、大事な大事な要素の一つに過ぎないわけで。三者の息づかいが感じられるほど、密接に同じ空間を共有しているわけですから、大きな舞台とはすこし理屈が違います・・・そこが醍醐味だったりもするんですが。


最近、いくつかのお店から演奏を!と言っていただきとても嬉しい反面、真剣にそんなような事を考えています。万人に受けるような表現は、残念ながらそうそう無いと思いますが、出来る限りのアイデアを出してライブづくりってしたいよな・・・と思います。少なくとも、お店と自分の間の調整にはアンテナを張り巡らせておきたいものです。

などなど考えつつ、小一時間ほど湯に浸かっておりました・・・と。



今日は、ギターの三良さんとの合わせのあと、レッスンでしたが双方充実して楽しかったです^^
三良さんとは、5月末に熊本県合志市にある輸入雑貨&カフェのお店、「Cache Cache(カシュカシュ)」さんで(私はトビ道具)ご一緒いたします。コチラは、オープンガーデンで季節になるといろんな種類のバラが楽しめるとか・・・楽しみです~。秋には、今度はピアノでまたお邪魔できる、かもとのことです^^



さ!明後日水曜(祝日)はKALI KIVEです♪


皆様のお運びを、心よりお待ち申し上げます!
宜しくお願いいたします。

KALI LIVE@ケイトミュージック
【会場】ケイトミュージック
     福岡県北九州市小倉北区大門2-3-6 (tel)093-561-8314

【出演】松下隆二(G)、福山ワタル(B)、岸本麻子(P)

【開場/開演】14:00/14:30

【料金】前売2,500円/当日3,000円 
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